釧路ってどんな街?

釧路ってどんな街なのでしょうか?

 

ここでは、釧路の街の特徴をお伝えしていきます。

 

釧路で出会いを見つけて、デートをする時など、釧路愛を語ってみてはいかがでしょうか?

 

釧路の概要

釧路市は、近年人工が減少に転じていますが、約18万人弱を擁する北海道で5番目の規模の都市です。

 

羽田空港からは、たんちょう釧路空港までが約1時間半、札幌からは列車で約4時間の距離となっています。

 

北海道では南東側に位置しており、釧路湿原国立公園と阿寒摩周国立公園の2つの国立公園を市内に有する自然に恵まれた地域となっています。

 

全国的にも有名な、特別天然記念物の「タンチョウ」や、「阿寒湖のマリモ」などの動植物が分布している貴重な生態系が観察できる場所でもあります。

 

また阿寒湖には、アイヌの人々が生活しつつその文化を残していく場所として国内最大規模の「アイヌコタン」があります。

 

釧路の海産物

「釧路」と言えば、「おいしい海産物」が名物となっている土地でもあります。

 

これは釧路沖にある豊かな漁場がもたらす海の幸を水揚げしている釧路港があることによります。

 

日本でも有数の漁業のみなととなっている当港は、以前は日本で一番の漁獲量を誇る水揚港でした

 

このため、釧路市内には北海道の3大市場に挙げられる「和商市場」があり、観光客のみならず地元民も数多く訪れる賑やかな市場となっています。

 

この和商市場では釧路沖で獲れた海産物のをはじめ、農産物などの多くの商品が並び、旬の時期になるとカニやトキシラズ、サンマやシシャモなどの北海道を代表する魚介類が点灯に並びます。

 

 

釧路と言えば釧路湿原

釧路と言えば、最も知られているのが、釧路湿原ではないでしょうか。

 

この湿原は、日本で最も大きい湿原であり、その大きさは東西に約25km、南北約36kmにも達します

 

広大な湿原はバリエーションに富んだ湿地湿地帯で構成されており、実に様々な植物・動物が生息しています。

 

勝手に侵入してはいけない地域ですので、湿原の見学には周囲にある展望台やビジターセンターから眺めることとなります。

 

湿原西側にある温根内ビジターセンターでは約3.1kmの遊歩道が設けられていますので、この遊歩道を通して四季折々の自然に触れることが出来るようになっています。